日本一の兵(つわもの)・幸村こと真田信繁の生涯⑤~天翔編

大坂冬の陣後、頼みとする大坂城の総構えの要となる堀を埋め立てられた豊臣方は、続く夏の陣では野戦に活路を見出す以外に手立てがなくなります。 道明寺・誉田合戦で後藤又兵衛(基次)、八尾・若江合戦で木村重成といった名だたる将を失った豊臣方はいよいよ大坂城近辺に追い詰められますが、その中にあって信繁は徳川方に一矢を報いるべく、最後の一戦に向けて刃を研ぎ澄ませていました。 信繁と豊臣方に最…

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